アメリカ株が危ないらしい
こんにちは・・・と言おうとしたら
結構日も暮れるのが早いので
こんばんはにしておきます
さてめっきり日も短くなり
寒さ一色ですが晴れた日は
結構清々しいのかもしれません
運動するにはもってこい
なのかもしれない季節です
さて
世の中には資本主義社会が多くあり
その多くが先進国、
新興国で成り立っている昨今
株式投資は日本において
年金に代用されるひとつの老後資金として
大いに期待されているものでもあります
新NISAも始まり
その商品は多くなってきました
昔からあったモノ
最近出始めたモノ
いろいろ取り揃えております
その中でも無視できないのが
米国株です
資産運用の王道として
誰もが無視できない存在でもあります
でも最近
投資の神様ことウォーレンバフェット氏は
保有していた米国株を売り始め
債券に投資しつつあります
過去にもたしかにありましたが
コロナショック
こんな経済危機の時は
軒並みその王道とも呼べる
世界最高峰の企業が暴落の一途を
たどりました
そしてそれが復旧するまで
1年、2年、長いと3年かかっています
こんな暴落をそれこそ
気が遠くなるくらい経験すると
もう株式投資をしたくないと
思えるくるものです
そこで登場するのが
債券と呼ばれるものです
債券とは簡単に言えば
借金という事になります
借金にお金を出すから
その利息をくれ・・・というのが
債券のしくみです
そしてこの債券はもうひとつ
良い事があります
それは不況の時は
その株価が上がる傾向にあるという事です
債券なのに株価?
と不思議に思った人も
いるのかもしれませんが
債券にも値段が存在するのです
1万円出したらその利息分の
年利4%の利息を払います
だから借金を肩代わりしてください
まぁ~そんなようなものです
企業の株価が暴落すると
どうしても企業の株価は暴落し
企業は借金額が大きくなります
そうなると下手すると倒産しますし
設備投資もできない
事業展開もできない
通常の営業ができない
売り上げが上がらない
そんな状況になります
だから借金がかさむんですね
だから借金を肩代わりしてあげれば
企業は助かるわけです
だから債券価格が上昇するんですね
株価と債券は
反比例に上がったり下がったりします
株価が上がれば
債券価格は割と安いほうです
不況になって株価が下がれば
債券価格は上がるものです
資本主義社会はそんなような仕組みに
なっているんですね
そしてバークシャーハサウェイ率いる
ウォーレンバフェット氏は
最近の米国株が危ういと
保有株を売って債券に重きを
置いているのですね
不況になって買えばいいじゃん
と思っているのならそれは大間違い
株式投資は
起こったら後の祭りなのです基本は
だからそれが起こる前に
ちゃんと仕込んでおく
それが大切なんですね
自分の資産を守るためにも
ちゃんと借金を肩代わりする
債券を大いに活用しましょう
多くを望まない
これも自分の資産を守る
プロセスでもあります
自分のお金です
自分で責任を取りましょう
だれも取ってはくれません🐲
東大寺子屋 – 東大寺子屋 (toudai-terakoya-lp.com)



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