ソンチョル’s blog

日々の生活で感じた思いをブログに載せています🍅

紙一重(かみひとえ)

紙一重(かみひとえ)

 

人間社会は

なんかとても

紙一重のような気がします

 

そもそも紙一重とは

「わずかな違いや数量、程度の差が

極めて少ないこと」とあります…

 

ということはつまり

ほとんど変わらない

ということです

 

でもそのほとんど変わらないのに

その人の運命は

随分変わってしまう

変わってしまった

という事例は少なくありません

 

僅差だったからこそ

後悔やくやしさが残るし

やりきれなさや苛立ちもあるのではないか

そんなことを思ったりします

 

紙一重だからこそ起こる

心理的な苦痛から発せられる

怒りなども同じことですね

 

このように

あと少しでどうにかなりそうだけど

ならない状態の時に

人間という生き物は

生物はそこに自然と反応するものなのです

 

生存本能からの野生の感

というか

反射神経というか

そんなものが動き出す

ということになるのです

 

人生生きてて

たまにすごーく紙一重だなと

客観的に思ったりします

自分のことなのに

すごくその出来事に対して

他人のことのように思ってしまう

ことも少なくありません

 

いや自分のことだよね?

って自分に言いたくなりますが

考えたくないのか

当事者だと困るのか

どちらにしてもその辺すごく

無神経だったりするのです

 

その無神経さで

生きてきたような気がします

 

このブログも

同じことなのに

毎日投稿していた時と

さほど変わらないけど

投稿しなくなる

なんてことは普通に起こったりします

 

毎日投稿していた時と

さほど変わらないけど

今は特に投稿しようと思わない

でも前は普通に

毎日投稿することが当たり前だった

 

なんてことも普通に起こったりします

 

書くことがない

自分の気分が乗らない

そんな紙一重とも呼べる状況が

毎日投稿しない

という現象に現れています

 

そんなに変わらないんだけどな…

って自分のことを自分で

普通に思っている自分がいます

 

なんなんだろうな…

 

人間社会でも会社でも

同じことが言えたりします

 

普段と変わらず働いていても

さほど変わらないと思っていても

周りの反応も違ったりしますし

自分の心持も意外と違ったりするので

連動しているようで

連動していない感があって

人間社会ってなんでも

紙一重だよなって思ったりします

 

学校の成績でも

オリンピックの金メダルでも

サッカーワールドカップでも

1位と2位との差は

紙一重のはずなのに

雲泥の差だったりするのです

 

雲と泥ほどに差がある

昔の人はよく表現したものだと

関心してしまいます

 

FIFAワールドカップ2026

スペインが優勝しましたね

おめでとうございます

 

メッシ率いるアルゼンチンは

準優勝だったですけど

悔しかったのではないでしょうか?

 

ほかの国も同じかもしれません

日本もまた例外ではなかったはずです

 

くやしさもあり

そしてまた

今回活躍が光った

ガーボベルデという国もありました

 

いろんな思いがあった

サッカーワールドカップ2026

 

紙一重の戦いだったと

言えるのではないでしょうか?

 

そしてまた

僕たち人間社会もまた

紙一重で成り立っているような気がします

🫏🏇🐎🎠🐴

 

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