何事も正直に生きたほうが
自分らしい生き方となる
プライベートは別にして
自分の人間らしい生き方は
周りの人間に対して
もっと正直に生きたほうが
自分らしい生き方となります
時間はかかるのかもしれない
時には争いごとになるのかもしれない
でも
周りに対してうそをついている生き方だと
結局のところ
自分の居場所がなくなってしまう結果
となります
自分の陣地は自分で作り出すもの
もっとも生きやすい環境
もっとも居心地のいい環境
それは他人が決めるのではなく
自分が決めるものです
他人から見た評価を気にした生き方は
どうしたって滑稽で
つまらない生き方となるのです
ちょっと変
意外とこんな生き方なんだ
的な生活でも
その人にとっては
無くてはならない生活環境なんてことは
良くある話です
ゴミ屋敷とかは正直
どうなのか私はわかりませんが
それなりの生活スタイルは
自分が心地よい生活空間を生みます
何事にも捉われない生活が
もっとも居心地が良いとも言えます
だからそこに
こだわりがあってはならない
変に社会性は求めてはいけない
しかし正直言って
最初は自分の一人暮らしの生活は
紆余曲折と言うか
波乱万丈だったのだと思えます
ご近所トラブルもあったし
生活に慣れるまで時間がかかりました
自分で家事したり
洗濯したり食事を作ったり
後片付けしたり掃除したり
それが結構慣れませんでした
最初は苦労しました
でも今はちょっと快適になりつつあります
包丁で野菜切ったり
生ごみの処理だったり
ゴミ出しだったり
色々あったなと思います
各光熱費の支払いとか
月々のお金の支出と
月々の生活収入との兼ね合いとかの
バランス考えての買い物だったり
いろいろ考え事もありました
とてもじゃないですけど
賃金も多いとは言えなかったので
お金には結構苦労しました
とにかく買い物を控える
積極的に財布のひもは
しっかり締めていた感じです
そんなこんなで生きていると
良いこともあるもんだと思いました
親との距離感もしっかり距離が取れて
人間関係もちょうどいい感じになったのも
この一人暮らしを始めてからでした
実家で暮らしていた時は
家族関係は正直
異様なものだったような気がします
今考えると・・・
だから今の人間関係の距離感が
お互い傷つかないからちょうどいい
と勝手に思っています
親もそんな息子の行動に
親としての距離感を
ようやく遅くなりましたが
わかってきたのかもしれません
やっぱり親とは年齢重ねると
素早く距離をとったほうが
良いのかもしれませんね
でも少なくても自分自身が
一人暮らしを続けていける
社会性を身に付けてからの
ような気もします
一人暮らしが苦にならない自分の状態を
まず望まなければいけないと
ちょっと思いました
親ガチャという言葉もある通り
色んな家庭があるとは思いますが・・・🐲
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