結局やり続けるしかない
この世の中は
誰かが自分の面倒を見てくれる
訳ではありません
もちろん幼い頃は
親や兄弟、親戚のおじさんおばさんに
お世話はなると思います
でもそれは
おとなの事情もあるので
本当の意味で
面倒を見られていたのかと言われると
それはどうかなと思います
人間は産まれてくる時も一人
死んでいく時も一人です
どこまで行っても
一個体でしかありません
寄り添って生きようとも
集まって生活しようとも
結局は一人なのです
一人暮らしをしている自分も
時にそんなことを思ったりします
自分の洗濯ものは
洗って干さない限り
いつまで経っても
ほったらかしです
汚い部屋は自分が掃除しなければ
ずっと汚いままです
自分が時間を合わせて
出勤しなければ
誰も起こしてはくれません
弱音はどこにもはけないのです
でも
自由と言うものは
手に入るのかもしれません
一人でいたら
誰かに文句言われることもない
ご近所で苦情が在ったり
そんなことはあっても
不法に侵入しようものなら
警察に訴えます
というように
人間と言うのは
ある意味
一人で自分の幸せを
探さなければならないのです
誰も探してはくれません
そして
自分にしかその幸せはわかりません
他人が理解してくれなくても
してくれても
生きてはいけます
このように
自分の生活は
自分が生活しやすいように
思い描いた一人暮らしを
実現させるためには
ただひたすら
自分がその環境を作っていくしか
ありません
誰も手伝ってくれません
でも
それでも良いんです
ひがみでもなんでもなく
もし自分がそこらへんで苦労したのなら
そこで得られるリターンも大きい
とのこと
だから不自由を感じても
自分が作り上げたモノ
まだ手付かずのもの
その辺を状況把握しながら
一歩ずつ歩んでいけばいいのです
大変なことは
大変な分だけ
ちゃんと自分に戻ってきます
大変だったけど
乗り越えたら達成感がある
みたいな感じです
なのでできないことが悪いのではない
出来ないことで何も
手付かずな事が問題なんだ
だから自分の生活を続けるためには
どうしても
自分自身が理想の生活になるまで
ただひたすら
やり続けるしかないんです
誰かの手を借りたら
それは自分の成果ではなくなります
だから
ちゃんと一からすべての事柄に対して
最後まで自分の面倒を見る
そうして生きた人は
やはりどこで生活しても
強い
と思います
誰かが助けてくれるのは嬉しいけど
結局自分で解決しなければ
その誰かを頼ってしまう
その誰かがいなくなれば
ほかの人を頼ってしまう
それがあんまり良くないのではないかと
僕は思うのです
本当に自分の為を思うのであれば
誰の手も借りず
自分で立って
生活しなければなりません
それこそ
ド根性です
w
くさいですねw🐲
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