無理する必要はない
何事も無理する必要はありません
勉強も
株式投資も
筋トレも
友達付き合いも
やることにストレスを感じるのなら
やる必要はありません
無理しても成果は上がりにくいでしょう
動画でおっしゃっていましたが
プロはやらされてやるものではない
とおっしゃっていました
プロ野球の世界は
1番から9番までの選手の席が
決められているので
人から言われてやる分には
あまり効果などありません
毎年毎年新しい新人が加入してきますし
自覚を持ってやらない限り
どんどん知識や技術も
追い抜かされていきます
練習しない選手は
どうぞしないでいただきたい
構わない
境遇とかはわかると思います
子供の頃はそのとっかかりが
見つけにくいと判断して
大人が
親が
学校の先生が
あれこれ提供しますが
言われてやらされて
身についたものなど
正直つけ刃に過ぎません
もちろんきっかけ作りにはなるのかも
しれないと思われがちですが
シンプルに考えて
子供だってやりたいことはあるだろうし
幼少期の頃は
カラダも成長しきっていないため
色々提供しがちになるのは
わかるのですが
でもその傾向からか
子供からの要望は
おざなりになりがちです
大人は子供に
要望を聞けるようにしてあげればいい
それだけで十分なのかもしれません
子育てで悩む親は
なにかと提供することは考えても
要望は聞かない、聞けない
そんな傾向は強いのかもしれません
かつてプロ野球選手の
イチロー選手は
朝から晩までバットを振り
時に家に帰ってきて
親に肉が食べたいと
言ったことがあるそうです
母親は今から?的な反応でしたが
父親は食べたいなら買ってくると
言って本当に買ってきたそうです
このように
要望を聞いてあげることだけに
専念できれば
どれだけ良いかと
一人で考えていたりします
自分という人間を
一番信じてあげられるのは
自分自身です
どんなに苦境に立っても
境遇が悪くても
悪い事とされるようなことはせず
そして
無理をせず
懸命に生きてさえいれば
日の目を見ることは
できるのかもしれません
かつて僕も幼少期から
ほぼ落ちこぼれと言われ
何のために学校に来ているかわからない
何考えているかわからない
得体が知れない
みたいな扱いでした
共感してくる人は
誰一人いなかったと思います
親兄妹も同じことだったと思われます
でもしかしその環境の中でも
懸命に生きてきました
そんな僕が
40を過ぎ
今でも生きているのは
良かったと思えます
無茶をしてきたわけでもない
何かに一生懸命
取り組んできたわけでもない
何か取り柄があったわけでもない
でも
それでも僕は
自分という人間を見捨てず
懸命に生きてきました
そうやって逆境とも呼べる時代を越えて
今の一人暮らしと言う
生活を手に入れて
自分らしい生活を
させてもらっています
無理する必要はない
極端に考える必要もない
人から何か言われても
気にする必要もない
生活に困ったら節約して過ごせばいい
そんな風に過ごしながら
自分がここぞという時に
一生懸命になれば良い
自分がここぞという時は
必ずやってきます
それまで懸命に自分を見捨てず
生きてさえいればいいのです
無理する必要はありません🐲









