ソンチョル’s blog

日々の生活で感じた思いをブログに載せています🍅

無理する必要はない

無理する必要はない

何事も無理する必要はありません

勉強も

株式投資

筋トレも

友達付き合いも

やることにストレスを感じるのなら

やる必要はありません

無理しても成果は上がりにくいでしょう

プロ野球選手の桑田真澄さんも

動画でおっしゃっていましたが

プロはやらされてやるものではない

とおっしゃっていました

プロ野球の世界は

1番から9番までの選手の席が

決められているので

人から言われてやる分には

あまり効果などありません

毎年毎年新しい新人が加入してきますし

自覚を持ってやらない限り

どんどん知識や技術も

追い抜かされていきます

練習しない選手は

どうぞしないでいただきたい

構わない

境遇とかはわかると思います

子供の頃はそのとっかかりが

見つけにくいと判断して

大人が

親が

学校の先生が

あれこれ提供しますが

言われてやらされて

身についたものなど

正直つけ刃に過ぎません

もちろんきっかけ作りにはなるのかも

しれないと思われがちですが

シンプルに考えて

子供だってやりたいことはあるだろうし

幼少期の頃は

カラダも成長しきっていないため

色々提供しがちになるのは

わかるのですが

でもその傾向からか

子供からの要望は

おざなりになりがちです

大人は子供に

要望を聞けるようにしてあげればいい

それだけで十分なのかもしれません

子育てで悩む親は

なにかと提供することは考えても

要望は聞かない、聞けない

そんな傾向は強いのかもしれません

かつてプロ野球選手の

イチロー選手は

朝から晩までバットを振り

時に家に帰ってきて

親に肉が食べたいと

言ったことがあるそうです

母親は今から?的な反応でしたが

父親は食べたいなら買ってくると

言って本当に買ってきたそうです

このように

要望を聞いてあげることだけに

専念できれば

どれだけ良いかと

一人で考えていたりします

自分という人間を

一番信じてあげられるのは

自分自身です

どんなに苦境に立っても

境遇が悪くても

悪い事とされるようなことはせず

そして

無理をせず

懸命に生きてさえいれば

日の目を見ることは

できるのかもしれません

かつて僕も幼少期から

ほぼ落ちこぼれと言われ

何のために学校に来ているかわからない

何考えているかわからない

得体が知れない

みたいな扱いでした

共感してくる人は

誰一人いなかったと思います

親兄妹も同じことだったと思われます

でもしかしその環境の中でも

懸命に生きてきました

そんな僕が

40を過ぎ

今でも生きているのは

良かったと思えます

無茶をしてきたわけでもない

何かに一生懸命

取り組んできたわけでもない

何か取り柄があったわけでもない

でも

それでも僕は

自分という人間を見捨てず

懸命に生きてきました

そうやって逆境とも呼べる時代を越えて

今の一人暮らしと言う

生活を手に入れて

自分らしい生活を

させてもらっています

無理する必要はない

極端に考える必要もない

人から何か言われても

気にする必要もない

生活に困ったら節約して過ごせばいい

そんな風に過ごしながら

自分がここぞという時に

一生懸命になれば良い

自分がここぞという時は

必ずやってきます

それまで懸命に自分を見捨てず

生きてさえいればいいのです

無理する必要はありません🐲

 

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