現場で必要とされる人材って、
どんな人なんだろう・・・?②
とまぁ~①の続きを書こうとしたけど
見てたら結構読むの大変だなぁ~・・・
・・・
専門学校に行きながら
時々足の治療の具合を見せに
通院していました
専門学校は高校卒業した子がほぼで
僕のように社会人経験者は
全体の1/3くらいでした
あとの2/3は18、19くらいでした
クラスは29名
男子9名、女子20名
でも卒業できたのは
男子3名、女子17名でした
9名が卒業できず
中退という形になりました
僕たちの年代は前年度の1名が
僕たちに編入されて
21名で卒業
一番多く落とされたのは
実習先での事でした
計5か所に行くこととなりましたが
期間はバラバラで
2週間のデイサービス
4週間の特養、老健などの施設
2年生になって
2週間の小規模
2日の訪問介護
4週間の特養でした
その人によって
行くところもバラバラなので
誰がどこに行ったまでは
把握不可能です
僕もつまるところ
実習先で落とされそうになりました
当時は実習生に対して
現場の職員の風当たりが強く
気に食わない学生がいると
途端に標的になったりしました
僕もその一人
言葉を失って
カンファレンスの席で
無言になりました
4週間を真ん中で区切った
2週間が終わった土曜日に
学校に集まって中間報告しに
行きましたが
先生に呼ばれて
社会人の僕は
つらくて先生の前で
泣いてしまいました
人前で涙を流したのは
あれが初めてのことです
そんな僕を見ながら
実習担当の先生は
「○○さん、もう一度
頑張ってみない?」と
優しく語りかけてくれました
なんとも情けない話ですが
事実です
そして一度来るなと言われた施設へ
3週目に行くと
なんだか現場が穏やかでした
内心ほっとしながら
何とか実習を終えることができました
何か間違ったことをしていたわけではない
ただ単純に
気に食わない
そんなところを
先生の一声で
状況が変わったのかもしれません
あの先生の働きかけがなければ
今でも介護職員として
現場で働いていないのかもしれません
何とか卒業式を迎えましたが
僕は就職先がまだ決まっておらず
どうしようかと悩んでいました
そういえば
ある学校の先生が
自分の施設を紹介していたな
そう思って電話連絡すると
来て良いそうなので
ひょいひょいと行って
そこで働くことになりました
でも
自分の思うような仕事は
できなかったと思えます
1年半が過ぎたとき
バーンアウトして
辞めることになりました
最初の勤務先は
正式名称は
初めて包丁を握った自分
料理など作ったことがなかった自分
そんな中で
仕事しなければならなかった自分
なんだかとっても
仕事している気がしなくて
辞めることとなりました🐍
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