ソンチョル’s blog

日々の生活で感じた思いをブログに載せています🍅

現場で必要とされる人材って、 どんな人なんだろう・・・?①

現場で必要とされる人材って、

どんな人なんだろう・・・?①

飲食店で働いていた頃

ちょうど4年が過ぎた日

僕は階段で足を踏み外し

右足を強打

近くのクリニックに

当時同じ従業員のおばさんに

肩を貸してもらって

なんとかたどり着きました

レントゲンで撮影した結果

骨折の可能性ありとの診断

救急車で病院に運ばれました

救急車に患者として乗ったのも

おそらく初めてのことでした

病院につき車いすに座って

しばらくお待ちくださいの後に

検査結果折れてるそうなので

入院が必要とのこと

僕は入院することになりました

初めての入院生活

しかも歩けないのも初

松葉づえ生活・・・

絵にかいたような入院生活でした

手術の日程が決まり

麻酔の先生に

麻酔を打っていいか聞かれ

はいと言って手術室へ・・・

麻酔を打ったら

すぐ寝入ってしまいました

終わって気が付くと

病院のベットの上で

毛布にくるまっていました

かすかに残った記憶をたどると

そういえば

術後、急に寒気がして

痙攣したように震えていた記憶を

思い出しました

男性器の先にバルーンをつけられ

それが痛くて

看護師さんにとってくれとお願いして

とってもらい

とにかく起きれて

良かったと思いました

でもしばらく右足に

ピンは入ったままでの生活

1年間はそのピンを刺したまま

傷口がふさがるのを待って

ただ1か月は療養の毎日

1か月後リハビリが待っていました

担当の先生は女性で

いろんな施術を施してくれて

松葉づえでの階段上りとか

階段下り

ランニングマシーンで角度を上げての

歩行運動

思い出せるのはそんなところです

「○○さん、からだは

負荷をかければそれに応じて

強くなるものなんです、

だからちゃんと鍛えましょう」

そんなような言葉をかけられた気がします

リハビリの研修生らしき人もまじえて

一緒にリハビリメニューを考えて

バランスボールの上に手すりを持ちながら

立ってみるとか

いやできないよ・・・

とか思いながらやっていました

でも

今ではいろいろ考えてくれて

ありがたいと思っています

・・・

この出来事があったのは

ずいぶん前で

何年前だっけ・・・

もう10年以上も昔の話です

こんな入院生活があって

当時自宅に帰宅した時も

松葉づえで歩けるのもままならない

トイレにも思うようにいけない

そんな中

次の仕事を探さないといけない

どうしようか?・・・

こんな足でどこで働けるんだろう?

そんなことを思ったりしました

そして

当時ハローワーク

ハローワークの男性職員に

思いかけずこんなことを言われます

「1階に職業訓練のコーナーがあります、

のぞいてみてください」

・・・

言われるがまま行ってみると

職業訓練が受けられます、

援助を受けながら勉強ができるんです」

なんて言葉だったような気がします

当時の僕のイメージでは

介護の専門学校に行くことは

ハードルが高く

介護に対するイメージは

とてもよくなかったのです

きついだろうな・・・

大丈夫だろうか?・・・

でもこの足で仕事見つけるの

難しいし・・・

どうしよう・・・

でも迷っている暇はなく

とにかくやることを一大決心

専門学校の門を叩くこととなります🐍

 

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