間違ってもいい、ミスしても構わない
人生には失敗やミスはつきものです
でもしかし
人間はミスは嫌いなものなのです
ミスすると
欠陥がある人間だと思われます
日本ではとくに
出る杭は打たれる傾向にあるため
また同調圧力が強いため
また日本人は同調圧力に弱いため
ミスするまいと振舞ってしまいます
たしかにミスしないように
物事を進めようと思ったら
慎重にはなるでしょう
でも慎重に行動しミスしないようにする
これって結構難しい話なんです
というか
正直言って無理な話なのです
謙虚であることと
ミスしないように
慎重に行動しようとする事とは
訳が違います
似ているようで全くの別物なんです
一見同じ振る舞いをしているように思える
一見そうみえそうと
個人では思うのかもしれませんが
中身が全く違うので
簡単に周りの人はその空気感を
察してしまいます
ミスしないように行動しようと思ったら
どうしても慎重になるということより
行動が縮こまってしまいます
行動が制限されると
大胆に行動できなくなり
それによって
元々良いとされていた長所まで
ダメになってしまう傾向にあるのです
自分の良さだったりすることも
その消極的とも呼べる行動が
ダメにしてしまう
その結果事態は良くない方向へ
持って行かれてしまうのです
人間の行動心理学はとても奥が深くて
難しい側面は否めませんが
その一つ一つの行動に
ちゃんと意味があるのなら
それを解き明かせれば
人生はもっと
良くなるような気がするのです
とにかく自分にスポットを当てた場合
ほとんどの人は
ミスをしないように行動しようとすると
大抵手痛い罰みたいなものが
襲い掛かってきたりするものです
臆病なことと
慎重なこととは訳が違う
難しいですが
たったそれだけの事で
結果は明らかと思うくらい
雲泥の差だったりするものです
だから
負のスパイラルから脱出するためには
とにかく
間違ってもいい
ミスしても構わない
そんな覚悟を持たなければならない
そう思うのです
しかしそんな覚悟も
簡単に身につくわけではありません
だから厄介なんですが・・・
なんでも手痛い仕打ちを受け
続けていると
勝手に身体がそのことに耐性を持って
段々平気になっていきます
とはいっても
それが身に着くまでが
大変なんですが・・・
よく特別な技術は簡単に習得できない
つまり
特別であればあるほど
その人にとって未経験であればあるほど
それを身に着けるのに
何か月も何年もかかってしまうのです
でも粘って努力すれば
なんとか習得できるはずです
仕事のノウハウを勉強するのではなく
知識として覚えるのではなく
体が勝手に反応するまで
繰り返し繰り返し技術を高める
それが必要になってきます
いくら速い球を打てるような勉強をしても
早い球を打つ練習をしなければ
プロ野球選手のように
打ち返すことなどできません
世の中上には上がいる
そう考えるのが妥当だし
確かにそうです
人生は一度しかありません
一度しかないのなら
破れかぶれでも挑戦してみればいい
意味がない
挑戦することに何の利益もない
たとえそうでも
それでも構わない
そんな一方で
開き直りみたいなものは
たしかに必要になるのです
いろんな価値観が渦巻く人間社会
たとえミスしても
失敗しても
多少はみ出しても構わないんです
なぜなら
この世には山ほど人がいるからなんです
そんなことを気にしても
何の価値もないんです
誰かに好かれても
誰かには嫌われます
そんな世の中なんです
だからこそ
恐れず
ためらわず
ただ自分を信じて
自分のために積極的にミスしましょう
ミスを重ねると
そうしないように
身体が勝手に動いたりします
それがいわゆる
防衛本能だし技術
というものなんです
だから習うより
慣れろということに
繋がっていくのではないでしょうか?🐍
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