自分の中のスイッチ
僕の中には
自分でも他人にも
押すことができないスイッチがある
最近そんなことを思うことがあります
皆さんも思う当たる節があるのかもしれませんが・・・
世の中のやる気スイッチは
どこに存在しているのかわかりません
社会現象も一つのスイッチ
流行もスイッチのひとつ
ファッションもトレンドも
そして
株式の相場さえも
何かの誰かのスイッチの集合体
なのかもしれません
引き金となる要因は
誰にもわからない
でも起こっていることはわかります
地球上で起こる災害や天候もその一つ
人間として生きていて
起こるすべてのことには
そもそもどこに存在しているのかわからないスイッチが存在しているような気がします
そんな風にこじ付けると
いろんなことが説明できるのかもしれません
振りだしに戻ると・・・
僕の中には
誰も押すことができないスイッチがある
そう考えると
自分でもいつやる気になるのか
いつ行動を起こすのか
左右しているのは
この見えないスイッチという事になります
この見えないスイッチを無視して
行動することが良いのか
はたまた
そのスイッチを頼りに
生きていくほうが良いのか・・・
永遠のテーマのような気がします
いわゆる世に言うマイペースな人とは
この自分の中のスイッチを頼りに
生きていく人のことを言います
・・・と思います
僕もその種類の人間で
自分のバイオレーションというか
自分のメカニズムにのっとり
自分のペースで行動したほうが
自分に返ってくるリターンも大きい
というか
このマイペースを逆に乱すような行動は
・・・ここで言う自分のスイッチに
ONOFFによって行動しなければ
自分のシステムが狂い
体調不良を引き起こしたり
いろんな不幸が訪れる
そんな経験が長年にわたり
自分の経験則として起こっているのも
事実なのです
自分のペースを守り
自分のやる気スイッチのONOFFによって
行動するほうが
結果的に自分に多くのリターンをもたらす
僕はそんなような気がするのです
たとえそれが
貧乏人として一生を終えても
はたまた
一生うだつの上がらない人生を送ろうとも
それはそれで良いと思えるのです
そこで後悔は芽生えないのです
・・・と
言い切って良いのかどうか
正直わかりませんが・・・
でも
わからないまでも
今までの経験則は
まさにそれを指し示している
そう断言できるのではないでしょうか?
人間は死んでしまったら
それこそ何も残りません
人間は生きているから価値があるのです
人間が死んで価値が生まれるのは
生前残した功績だけという事になります
多くのものを残しても
その人に直接リターンがあるわけでもないので
だったら自分が生きたいように
生きればいいだけのような気がします
後悔だけは残さないように
この世に悔いを残さないように
自分に後悔が無いようにだけ
生きれば良いのです
誰の指図も聞かなくてもいい
誰の声も聴く必要もない
ただ
自分の声に耳を傾ければいい
それがスイッチを押す
唯一の方法のような気がします
頑張れ自分
負けるな自分🐍





