厳しい戦い
人生では避けて通ることができない
門というものが存在します
登竜門
・・・
これくらいしか思い浮かびませんが
そもそも
人間には
そんな資格を得るための試練が
かならずやってきます
そんな時に
普段とは違って緊張してしまっては
せっかくの試練が無駄になります
試練はなかなかやって来ないモノ
いつも試練ばかりだと
それは試練ではなく
全く別物です
自分にとってつらいとも思えるモノから
ヨケズ、
サケズ、
逃げずに、
仁王立ちをして
しっかりと受け止める
そのやっかいとも呼べる
自分にとって厳しい戦いは
一見何の意味の無いように思えるけど
ちゃんと自分の人生では
欠かすことのできない体験になるはずです
49歳になって過去を振り返ると
よくぞ49年間も生きてきたなと
思えるくらい
いろんな試練や困難があったと
今でも思います
よく生きていたな・・・
死んでいてもおかしくなかったな・・・
そう思います
若さゆえに無頓着だった
無知だったがゆえに
なんとか無神経に生きてきた
そうとも言えます
今も少しそうですが
厳しいとも呼べる試練は
僕たちを苦しめそして
終わりのない苦悩をし続けます
生き地獄とも呼べるこの世で
何のために生きて
何のために人と関わるのか
答えは全くあるはずものなく
ただむなしい時間が過ぎるばかりです
世の中は苦痛に満ちている
人間である以上
その苦痛から逃れることはできない
そんなことをふと思ったりします
その苦痛から逃げずに
自分の課題として定め
しっかりと受け止め
前向きに生きていく
人間はそう生きなければなりません
逆に言えば
そういう生き方ができるから
人間なのです
もし法もなく
無秩序でこの世が混とんとしていたら
それこそ生き地獄にほかなりません
法があり
規則があり
マナーがあり
モラルがあって
ルールがある
それを守るもの大変
でも守らなかったなら
それ以上大変
世の中はそういうものです
かつてこの世に生きた人たちが
それでも
人間が人間らしく生きられるように
この世に法律を作り
それを破ったものに
重い罰則を与え
規律を重んじて生きてきた経緯があった
からこそ
今の世の中があるわけです
昔であればあるほど
無法地帯だっただろうし
なんでもありだけど
何をされても裁かれもしない
何をしても罰せられない
そんな世の中だったはずです
現代に生きる人たちは
そんな法律に文句を言う事も
あるかもしれないけど
かつてはそんな文句を言う状況でさえも
なかっただろうに・・・
自分達にとって
この世で生きることは
厳しい戦いであることには
間違いないにしても
それでもそんな中でさえも
自らを鍛え、そして
未来に向かって生きていく事には
何も変わらないわけです
自分に厳しく
他人にやさしく・・・
ちゃんと自分を鍛えて
生きていきましょう
その過程でしか
人間は人間ではいられません
楽をすればするほど
人間は人間ではいられなくなります
ちゃんと自分に厳しく
生きていきましょう
・・・
ちょっと
何が言いたいのか
自分でもよくわかりません🐍

