遥か先を行く考え
株式投資は仕事だと言いましたが
それはなぜかというと
お金が発生するからです
何事も収入になるものは
そもそもそれを仕事として認識する
ほうが正しい見方です
そして
米国株が下落し
キャピタルゲインが見込めない今
株式投資で手が止まる
いわゆる資産運用でやることが無い
という状態になっている人たちは
途端に多くなるものと思われます
つまり株価が上昇した時に
売却益を獲得する
これがキャピタルゲインです
株式などを所有していた時に
その配当金を受け取ることを
インカムゲインと言います
キャピタルゲインが見込めない今は
インカムゲインに頼るしかない
インカムゲインは配当を生んでくれる
企業などが株主に還元するものです
昔も今も変わらず50年近くもずっと
配当を生んでくれている企業もまた
世の中には存在します
昔からある企業
そして
常に僕たちの生活を支えてくれるモノ
そんなものを生み続ける企業は
株価上昇は望めなくても
配当金によるインカムゲインを
獲得させてくれる良い投資先です
キャピタルゲインが望めない時は
インカムゲインを望むべき
そしてまた
株価上昇が見込めない時に
金(ゴールド)も
投資先として存在しています
金は昔からある資産のひとつで
長年ずっと右肩上がりを続けている
分散投資先の一つです
戦争による世界不況の中でも
独自の確固たる分野を占め
独自の路線を歩んできた金
株式投資じゃないけど
ひとつの分散投資先として
名乗りを上げて長くなりました
そしてもうひとつ
株式投資ではないですが
債券というものがあります
国や会社のいわば借金を肩代わりする
ことでその配当金
いわゆる利子を払ってくれます
債券にも価格があり
配当利回りがあります
株式投資、金、債券と
分散投資先は色々あります
そしてまた
不動産も一つの資産の一つです
REITと呼ばれる不動産は
主に家やアパートなどが
安易に想像できますが
国が所有するスタジアムや
商業施設、世界遺産なども
一応不動産の一つです
株式、債券、金、不動産
細かく分けると
株式も株価上昇と配当金とで
分けられます
そして最後は
新興国です
先進国はアメリカや日本、ヨーロッパ
などとして位置づけられていますが
新興国もまた
投資先の一つとして挙げられます
最近は特に
インドの人口増加による
GDPの拡大がウタワレルようになりました
GDPつまり
上昇が見込める
だから新たな投資先として
十二分に考えらえる投資先です
インドは日本やアメリカの影響を
まず受けないとされています
インド国内の独自の考え方や
宗教の信仰などにより
まだまだ企業の健全化は
そこまで進んではいないモノの
インド人口の平均年齢は
特に若いとされていて
若い人口の割合が多いために
国としていろんなイノベーションが
起こっていくのではないかと
期待する人も多いです
まだまだ企業の不正や横領などの行いが
まだ沈静化していない状況もあり
まだまだ国内の企業の健全化は
成されていないものの
これからの爆発的に発展していこうとする
勢いはどの国にもおそらく
負けないのではないかと存じます
インフラもしっかりと整備する予定で
資金も多くかかるし
それに携わる人口の割合も多い事から
インフラの上昇が期待されています
とまぁ~
株式のキャピタルゲイン
株式のインカムゲイン
債券
金(ゴールド)
不動産(REIT)
そして新興国
今日は主にインドを上げましたが
そんなところがいわば
独立している個々の投資先と言えます
そんな各分野に投資することで
様々な場面において
資産がぐらつかない
偏りが無くなって地盤がしっかりとした
資産運用となり得るのでしょう
時代が流れれば
どんな資産運用が求められるのかは
わからないし変化もするんでしょうけど
そういったことが資産運用なので
ぜひ検討をしてみてください
分散投資が生きる道です
それができていれば
長期投資も長期保有もできる
積立もできるものです
これを機に
一人でも多くの方が
資産運用をしていってくれることを
切に願います
良いものですよ、資産運用は・・・
そして楽しいものですよ🐍
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