過酷な状況にこそ
勝機がある
戦国時代や群雄割拠
世にいう英雄が生まれるときは
その大体が
いやゆるその人物にとって
過酷とも呼べる環境から
ヒーローが生まれるものです
今の時代は戦争は
各地で起こっているものの
平和はある程度は保たれているのでないか
そんな風に思ってしまうのも
無理のない話です
でも地域によってはまだまだ
先進国とは呼べない暮らしには
到底及んでいなくて
国が貧しいばっかりに
貧困とも呼べる暮らし
もしくは
支援がないと命を落とす国や地域も
また存在しています
平和的に暮らす日本では
考えも想像もできないような暮らしを
している人たちも大勢います
でもそんな過酷な状況だからこそ
良いものが生まれる可能性は秘めている
とも言えます
平和に暮らしている
ただそれだけで達成されていることも
気づきにくいけどちゃんとあります
それが当たり前になってしまったから
わかりづらくても
伸びしろを感じると
余計に実感することも少なくありません
連勝するより
悲願を達成したことのほうが
自分の自信につながることは
誰でも容易に想像できることでしょう
幸せとはその度合いの
振り幅が大きい時に感じるものなのです
達成感もまた
連日目標達成している事より
初めて成功したとか
初めてできた感動のほうが
はるかに大きいものなのです
人生はそんな多くの
達成感を味わいながら
少しずつ前進することに
意味を感じるものなのです
少しでいい
少しでも良いから成長している
少しでも良いから達成している
そんなものにモチベーションは
高まるのです
だから状況が過酷になると余計に
人間はそこから
勝機を見つけようとするのです
しかし過酷が深刻過ぎると
そもそも勝機を見出そうなどと思わず
最初からあきらめてしまうのなのです
だから自分に適度のノルマを課す
とかはとても自分のモチベーションを
維持する部分に関して言えば
とても理にかなっているシチュエーション
と言えるのです
そんな状況をうまく利用して
毎日の生活の維持に努めましょう
頑張れる環境をわざと自ら作り
そこから勝機を見出していく
先進国に暮らす僕たちは
それでも自分の目標達成には
良い環境に置かれていると言えます
生き方次第では
十分に伸びしろはある
だから平和に暮らす日本で
わざとちょっと過酷な状況を
あえて作るような生活をし
常識にとらわれない発想で
自由かつ大胆に行動する
わたしたちには少なくても
そんな行動や思考が
求められているのではないか
そんなことを思ったりします
失敗を笑って過ごし
大歓迎していくらでも失敗してやるわ
的な考え方を持ち
自分が思い描く成功へと
発展させていって欲しいなと思います
そしていつしか
誰かに頼られるような存在に
なっていって欲しいなと思います
誰かから救いの手を差し伸べられる
だけではなく
誰かに手を差し伸べられるような存在に
・・・
あなたにはそれができるはずです🐍









