人間の記憶の中に
失敗が深く刻まれている理由
こんばんは、ソンチョルです
みなさま、もう
1月4日土曜日となりましたよ
早いですね、新年あけて
もう4日目ということになります
さて・・・
人はなぜ
自分の成功した体験よりも
失敗した記憶が
自分の記憶の中に深くいつまでも
残っているんでしょう?
それは時に残酷で
思い出したくもない
消えてなくなってほしい記憶や体験
だったはずです
誰もが忘れたい
誰もが経験したくもない
そんな忌々しい記憶や体験だったに
ちがいありません
しかしここで質問というか
そんな疑問が思い浮かぶんですけど・・・
ではなぜ
人間の記憶の中に
成功ではなく
失敗が深く記憶に
刻まれているのでしょう?
それは
忘れないためだと僕は思います
というのも
本能的に
二度と同じ過ちを繰り返さないために
記憶しているのだと思います
人間は失敗するために
生きているわけではありません
むしろ逆で
毎日その一瞬一瞬において
最高の選択や決断をして
最良の人生になるように
行動している事でしょう
人間というのは
意識していても無意識でも
そんな風に防衛本能があり
かならず最高の結果が出るように
常にいろんな判断をし
そして決断し行動しています
しかしながら
でもだからと言って必ずしも
全てが
成功体験へとつながるのかと言われると
そうではないのです
ある程度予測しているものもあれば
初めて体験する結果になることも
何歳になっても存在すると思います
みんながみんな
その瞬間はすべて
「はじめまして」なのです
ベストな選択をし
行動したとしても
最高の結果どころか
悲惨な失敗もかならずある
だから人間は記憶の中で
その失敗した記憶は
ちゃんと
二度と間違わないように
深く
記憶の中に刻まれているのではないかと
思うのです
逆に言えば
それは試行錯誤を繰り返し
生命活動の中で
本能が記憶している
二度と同じ過ちを繰り返すと
生命に重大な損失をこうむることを
無意識のレベルで知っている
ということになるのです
だから嫌な記憶を思い出したな
と思うかもしれませんが、それは
自分の無意識のレベルでの
記憶なので
何も悪いことなどではないのです
二度と間違わないように
二度と同じ過ちを犯さないように
いやむしろ
同じ過ちが起こったのなら
絶対に巻き返してやる
そんな風に自分の本能が
思っているという事になるのです
人間は
失敗しないと成功しません
すべて成功体験など
絶対にありえないのです
一個一個の出来事においての
失敗した体験を
成功体験へと発展させる
それが目的で記憶しているので
ちゃんと巻き返す
ルートが確保されているとも言えます
だから無理に失敗した記憶を
無くなったらいいとなど
思わないほうがむしろ良いのではないか
僕はそう思うのです
確かに苦(にが)い記憶です
でも
刻まれているという事はつまり
巻き返せるという事
だから
その記憶と向き合っている君は
成功しか待っていないのです
だから投げ出す必要などない
むしろ
未来の成功へと向かっているという事です
「自信を持て、君はできる」🐍
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