どんな状態でも自分を押し通す
世の中の出来事において
上記のような気持ちで動けたら
どんなにか良いかと
ちょっと思ってしまいます
信念を感じますよね・・・
でも社会人として生きていると
どんな場面でもそれができるかどうかは
それを受け止められる他人に
ゆだねられているのではないかと存じます
もちろん
そうじゃない人であったとしても
行動すること自体は
ある意味それほど難しい事ではない
にしても
やはりためらってしまうのが
人間の心理です
黙っていたも周りに対して発信していても
人間というのはある程度
お互いに影響しあっている生き物なので
実際はアクションを
起こしても起こさなくても
あまり変わらないのではないかと
思っています
主張するしないに関わらず
自分の気持ちをちゃんと持ち
どんな場面であっても
引かない精神力は
とても魅力的であり
カリスマ性はありそうですが
それができるのは
ある程度積み上げてきた人のみ
なのではないかと思います
下積みもないのに
自分に自信もないのに
自分をどんな場面においても
押し通すことなど
現実世界ではほぼ
不可能に近いし
やったらやったで失敗する可能性のほうが
圧倒的に高いです
失敗を恐れているから行動できないのか
という事にもつながりますが
どんな場面においても
自分を押し通せる努力を
自分が積み上げてきたのならまだしも
努力もなしに
むやみやたらと押し通されても
誰だって困ります
話によると
組織のリーダーの人は
事細かく何かを現実的に言う
という事をしていると
そのリーダーの下で働く部下は
とてもついていこうとは思わないそうです
リーダーはできないまでも
とにかくこっちに行くんだ!という
意気込みみたいのが必要だという事です
リーダーが迷っていたら
部下はやっていられません
無茶でもなんでもいいので
とにかく進むことを
声高々に叫ばないと
部下は信じてついていけません
嘘を言えと
言っているわけではありませんが
とにかく上に立つものは
意気込みを堂々と叫ぶくらいの
気合と根性はないと
組織は動かせられません
だからリーダーになったのなら
どんな場面でも揺らぐことなく
自分を押し通すくらいの覚悟は
ちゃんと持たないと
いけないのではないかと存じます
間違っててもいい
少しずれても構わない
後で挽回してやるわくらいの気持ちで
どーんと指さして
向かう方向を示してあげる
それがリーダーに求められる
ひとつの気質です
かかってこい
おれが受け止めてやる
おれが責任取るからやれ!
などなど
気合いが入った言葉で
周りの人間を激励してあげましょう
リーダーにしかできないことです
それがリーダーの役目です🐲
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