あなたは・・・
「冷蔵庫に食べる物があり
着る服があるなら
屋根があって
寝る場所があるなら
あなたは
世界の75%の人よりも裕福」
という言葉を聞いて
あなたはどう思いますか?
わたしたちは日本で生まれ育ち
日本社会が当たり前で
生活してきました
でも世の中には
冷蔵庫に食べ物がない人もいる
着る服がない人もいる
屋根がないひともいる
寝る場所がない人もいる
これは事実なのでしょうか?
それとも誰かがあおっているだけ
なのでしょうか?
冷蔵庫に食べ物がないどころか
電気すら通っていないのかもしれない
着る服がないということより
明日食べる物がないのかもしれない
屋根がないというより
ずっとそう暮らしてきたという人が
知らないだけでいるのかもしれない
寝る場所がない
そんな人が地球に存在している
人間の75%に及ぶなんて
想像すらできない
これが現状なのかもしれません
世界には200近くの国があり
地球には70億人とも
80億人とも言われる人間の数があります
その75%ということは
約75億人×75%
=56.25億人
つまり56億2500万人が
冷蔵庫に食べ物がない
着る服がない
屋根がない
寝る場所がない
なんです
逆に言えば
冷蔵庫に食べ物があって
着る服があって
屋根があって
寝る場所がある人は
全体の25%ということになります
18億7500万人が
これに該当します
日本でいくらお金がなくても
生活保護を受けれますし
冷蔵庫に食べ物がないなんて
ありえないですし
着る服がないなんてありえません
屋根がないところで
寝てる人はどれだけいるのでしょうか?
いないとは言いませんが
少ないとしか言いようがありません
物価高
裏金問題
いろいろ問題はありますが
先進国でなんとな生きられるだけで
結構ラッキーなのかもしれません
ある意味
自分達の苦労って何なんだろう?と
疑問に感じるくらいです
これを見て
これが事実だったとしたら
僕たちはもっと
謙虚にならなければならないと
思うのです
俳優の役所広司さんが
インタビューでおっしゃっていた内容が
頭をよぎります
人間の欲は限りない
もう足りている
そう思うことが大切だ
もう十分だ
そう思って謙虚に生きる
これって結構
大切なのではないかと存じます
たしかに常に
こんな風に思う事は
なかなか難しいと思います、正直言って…
でも
世の中にはちゃんと
そんな人も存在しているんだよと
頭の片隅に入れておくのも
いわゆる僕たちのつとめのような
気もします
冷蔵庫に・・・
なんて状況では
インターネットがつながっているとも
思えません
わたしたちは情報を拾おうと思えば
なんとか拾えるはずです
世の中がどんなふうに回っているのか
わからないまま過ごしている方も
同じ人間なのにいるという事を考えると
その人たちの分まで
役割を果たさないと罰が当たる
ような気がしてなりません
申し訳ない
そんな気持ちにもなります
信じるか信じないかは
あなた次第でもありますが・・・
僕は寄付をしています
そんなに高額ではなく
自分の心が許す範囲で
少額ではありますが
毎月寄付をしています
気休めでしかならない
そんなことをしても
意味ないのかもしれない
でも
ある意味メッセージでもあると
思うのです
僕は忘れていないよ
そんな苦しい状況の人たちを
寄付をすることでそのメッセージを
送らせているだけなのかもしれない
偽善なのかもしれない
でも
何もしない人よりはマシ
なのかもしれません🐲
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