勝った人の気持ちを聞くのではなく
負けた人の気持ちを聞くほうが
前向きな答えを導き出せる
こんばんは、ソンチョルです
皆様、お盆ですね
いかがお過ごしでしょうか?
ニュースで上りの高速道路の
渋滞予測が何キロだと
放送されていました
お気をつけて帰省してください
さて
オリンピックが終わり
続々とメダリストのインタビューを
テレビで目にする機会が多いかと存じます
存じますが
僕は勝った人の話よりも
負けた人の気持ちを汲んで
これから頑張っていこうと
気持ちを一つに一致団結して
全員で頑張っていこうという雰囲気や
傾向が結構好きです
勝った人の話をしても
その人も話す時
自慢話になってしまうし
オリンピックでメダルを取ることは
すごいことだけど
半分以上は無我夢中で取れた
なんてことも少なくないと思います
今は興奮していて
状況や頭の整理ができていないことも
少なくないと思います
人間は忘れ去られるくらいの時に
やっと冷静に過去と向き合える
そう思うのです
あの時どうだったのか
メダリストに話を聞きたいのは
わからなくもないけど
大体は客観的に冷静になれるわけでもなく
聞いてる視聴者も
それを聞いて何か思うところがあるのかと
疑問に思うくらいです
なので
メダルを勝ち取った選手よりも
なぜ負けたのかを
考えることのほうが
よっぽどドラマがあるし
振り返らなければならないのではないかと
個人的に思うのです
落ち込むのもちゃんと意味はあります
事実を受け取れない気持ちにも
ちゃんと向き合って
時期が来ればちゃんと意味があったと
思えるようにしていきたいものですね
そうやって誰しも
過去から未来へ
向かって行くような気がします
人間はちゃんと
振り返らなければなりません
起こった事実も
過去の出来事も・・・
ちゃんと意味があるものだと思って
今後に活かしていきましょう
そういう番組のほうが
見ごたえがあるのではないかと
僕は思います
それこそ
一人で抱え込まないために
みんなで考えていくべきことなのでは
ないかと思います
前向きに
そして逃げずに🐲









