能力って難しい
こんにちは、ソンチョルです
みなさま、猛暑の中
いかがお過ごしでしょうか?
暑い日が続きます
それだけで生活がダラダラします・・・
仕方のない事です
クーラーの効いた涼しい場所で
冷たい飲み物でも飲みながら
のんびり過ごすことが一番です
秋になり涼しくなったら
動けばいいのです
そう自分に言い聞かせています・・・
さてさて今日のテーマですが
能力の定義について
考えていきたいと思います
そもそも能力とは・・・
物事を成し遂げることのできる力
とあります
人間は
何のために生きているのでしょう?
そもそも能力など
必要なのでしょうか?と聞きたくなります
能力は実力と似ていて
そもそも自分とそれ以外の人とを
比べての話となります
というかなると思うのです
能力が低いと称されるものは大抵
その他大勢の人に比べての話になる
と思うのです
でもよくよく考えてみると
そのリアルタイムの能力が低いなんて
誰の物差しで測っているの?
と言いたいのです
人の能力が高い低いを決めるのは
同じく人間です
よくこのブログで述べていますが
人間など完璧な人はいません
よって能力と言っても
その判断を下すのは
結果、人なのです
だからとても矛盾しているのです
もちろん犯罪を容認している
訳ではありませんが
何をもって能力が高い、能力が低いと
ジャッジしているのでしょう?
その評価的なものに
僕は最近、何の価値もないのでは
ないかと感じています
というか感じずにはいられません
そもそもそんな能力があるなしで
物事を計っていること自体に
意味を感じなくなっています
その人の人生は
その一生が
終わってみないとわかりません
たとえ終わっても
その時代だったから、その境遇だったから
だったにすぎないような気がします
僕は日本に住み
仕事をしてなんとか生きていますが
もしかしたら生きられない環境ならば
とっくの昔に死んでいるのかも
しれないと思うのです
たまたま日本に生まれて
たまたま今まで生きてきた
恵まれた環境とは思いませんでしたが
振り返ってみれば
世界を見渡せば、境遇だけ見れば
ラッキーだったとしか
言いようがありません
過去、今もそうですが
恵まれない環境で生きて死んだ
人たちの中にも
僕と同じ環境なら
飛び抜けた才を持って生まれて
その才能を開花させたのかもしれないと
思えるのです
無残にも環境に恵まれず
死んでいった人たちの中にも
ちゃんとした環境に置かれれば
その才能が芽生えたかもしれない
そう考えると
世に出ている人たちは
たまたまラッキーだったと
言えなくもありません
逆に言えば
自分も全く違う環境なら
自分を活かせる場所もあったはず
そう考えると
世の中の人はみなそうなのかもしれない
だから
能力の差なんてそもそも存在しない
そう思うのが妥当です
そもそも能力って言葉自体に意味がない
能力って何ですか?って聞きたくなります
自分と他人を比べることに
何の意味があるんですか?
そんな物事にとらわれている時点で
もう次元が低いというか
そもそも価値がない、
意味がないと思えるのです
そう意味などない
能力なんて関係ない
人と比べても幸せにはなれない
そう
自分だけ見つめればいいのです
あくまで他人は
参考にすればいいのです
これが結論です
はい、スッキリ🐲
名古屋のパーソナルトレーニングジム スタジオBELION(ビリオン)|丸の内・覚王山









